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総括2

2010総評第二弾です

が、その前に・・・












中日・新井と阪神・水田をトレード=プロ野球
2010/12/24 19:37 配信 時事通信
 中日の新井良太内野手(27)と阪神の水田圭介内野手(30)の交換トレードが成立し、24日に両球団から発表された。遊撃、二塁を守れる内野手を求める中日と、長打力のある右打者が欲しい阪神の思惑が一致した。新井は兄の貴浩内野手と同じチームになり、「(兄とは)立場も実績もかけ離れているので、とにかく一生懸命やるだけ」とコメントした。
 新井は2006年に中日に入団し、5年目の今季、自己最多の45試合に出場して打率1割5分3厘、1本塁打、2打点。水田は01年に西武に入団し、09年にトレードで阪神に移籍したが、今季1軍出場はなかった。
 













良太トレード


びっくりしました・・・

確かにブランコやぶーちゃんの存在から出場機会には恵まれなさそうでしたが・・・

今季自己最多出場を果たしたしホームランも打ったからもうちょっと残るかなと思っていたので

しかも移籍先が阪神とは・・・
お兄ちゃんいるしね
辛いです・・・



そしてやってくるのは水田
誰やねん

西武最後の試合で代走で出たのに飛び出して併殺になったのは知ってる

通算打率.097という数字が示すように打撃は期待できないんだろうなあ・・・




















26 山内 壮馬
6試合 2.06 2勝 1敗

待望のプロ初勝利を挙げると、前半戦のチームのローテを支える存在に

結局登録を抹消されてからは出場機会が与えられなかったものの、来季の更なる飛躍を感じさせるシーズンでした


27 谷繁 元信
110試合 .244 7本塁打 32打点

終盤は故障などの影響で欠場したりはしましたが、ほぼ一年間チームの柱として君臨し続けました

打撃成績ももう40歳になった割には最近では自己最高の成績

通算2500試合出場も果たし、捕手では野村克也氏に続く快挙です

あとはやはり谷繁の存在を脅かす選手が出てこないのが・・・


28 岩田 慎司
5試合 2.61 1勝 1敗

プロ初登板は中継ぎでした

その後プロ初先発では6回途中までノーヒットピッチングでチームの5試合連続完封勝利の継続に貢献
初勝利も挙げました

9月にも大事な優勝争いの最中に登板し、勝利をもたらしました

登板数や勝ち星は少ないですが、チームに貢献したなあという印象
明治の先輩が不甲斐なかっただけに

山内同様来季の更なる飛躍に期待したいですね


29 山井 大介
19試合 3.75 7勝 4敗

開幕してすぐに三年ぶりの勝利を挙げますが。その後すぐに炎上

また山井かと思っていましたが、再び一軍に戻ってきてからは大崩れすることなくローテを守り続けました

6年ぶりの完封も記録し、8月18日の巨人戦では8回までノーノーするなど前年までのダメオーラを払しょくしました

まあ日シリでは案の定だったわけですが、シーズン中の働きは十分だったと言えるでしょう

ちなみに自己最多勝です


30 森野 将彦
144試合 .327 22本 84打点

全試合出場を達成し、打率では自己最高となる成績をマーク

和多さんと共に打撃の核としてチームを支え続けました

さらに巨人の小笠原を差し置いて初のベストナインも獲得

充実したシーズンだったと言えるでしょう

あとは19個の失策数さえ減らしてくれれば・・・


31 中川 裕貴
13試合 .190 1本 2打点

今季初スタメンに抜擢された試合でまさかのホームランを放ち、プロ初のお立ち台に

結局その後はあまり結果を残すことができませんでしたが、本人にとってはいいシーズンだったのでは

来季はレギュラー争いに参加してほしいですね
地味に期待している選手の一人です


32 大島 洋平
104試合 .258 0本塁打 19打点

ルーキーながら1番センターで開幕スタメン出場を果たす

その後は降格、昇格を繰り返しながらスタメンなどで使われ続けルーキーイヤーから100試合出場を果たしました

特に守りではルーキーながらチームトップのレベルに達していると思います

日本シリーズでも決勝打を放つなど4割近い打率を残し、優秀選手賞を獲得しました

背番号も32から8に変更となり、来季の更なる飛躍を期待させます

ルーキーとしては申し分のない活躍だったでしょう

来季はレギュラーの座をがっちり確保できるかな?


33 平井 正史
46試合 2.20 2勝 1敗

一年を通して一軍に帯同し続け、清水、鈴木らと共に裏中継ぎとしてチームを支え続けました

特にビハインド時の安定感は神でした

去年の時点で平井はオワコンだと思っていたのでいい意味で期待を裏切ってくれました

何度も言いますが平井や鈴木の頑張りがあったから高橋や浅尾が勝ち試合に専念して登板することができたんだしね
横浜の山口を見てみろ

一年間お疲れ様でした


34 山本昌
8試合 3.21 5勝 1敗

引退を懸けて臨んだシーズンでしたが、キャンプでの肉離れ、ファームでの一球降板など、なかなか結果が出ず
いよいよか・・・と思っていましたが

8月に1軍に昇格すると、見事今季初勝利を挙げ、そこから破竹の5連勝でチームの優勝に大きく貢献

9月4日の巨人戦では史上最年長完封を達成するなど終わってみれば非常に充実したシーズンだったと思います
やはり日シリでは勝てませんでしたが

来季はとうとう46歳になります

後はこのおじさんの「悪あがき」がどこまでできるかですね

もっとこのおじさんの活躍を見ていたいです


35 高島 祥平
1試合 45.00 0勝 0敗

6月の西武戦でプロ初登板を果たすも、これでもかというくらいにボッコボコにされその後は登板なし

いい経験になった・・・と信じたいです

いい経験にならなかったら来季あたりヤバそう


36 谷 哲也
3試合 .000 0本 0打点

プロ初スタメンを果たしましたが、プロ初安打は出ず

昭和60年会とかいう企画で一人だけ浮きまくってた

来季はこんなことにならないよう・・・
期待します


37 岩崎 恭平
4試合 .000 0本 0打点

スタメンの機会もありましたがやはりプロ初安打は出ず・・・

しかしファームではフレッシュオールスターMVPを獲得しました

この賞を受賞した選手は基本的に大成するので期待したい
広島は除く


38 齊藤 信介
一軍出場なし

故障に苦しみ一軍登板なし・・・

来季からは支配下選手枠を外れ育成選手として再契約することに

いろいろと惜しい選手
巻き返しに期待したいです


39 三瀬 幸司
6試合 15.00 0勝 1敗

6月に清水将とのトレードでソフバンから移籍

ソフバン時代からオワコン臭を漂わせていた左腕は劣化山北と言うような劣化岩瀬をさらに劣化させたような投球内容ばかりでした

3イニングで四球4ってどういうこっちゃ

日シリでは謎のワンポイントフォアボールでチームのピンチを拡大しこうばんするなど

清水将で釣れた選手だから過度の期待はしちゃいけませんが、おおもう・・・

来季は平井みたいに復活するのか

はたまた三澤みたいに終わっていくのか
後者だろうな


40 西川 明
3試合 .250 0本 0打点

前半戦に早くも一軍昇格し、二打席目で今季初ヒットを放つも、その後は出番に恵まれず

日本シリーズ中に戦力外通告・・・


直倫が台頭してきたし、新人で内野手を二人獲っちゃったから仕方ないのかな・・・

打撃はそこそこだったけど守備が酷かったらしいな

三浦から打ったホームランは忘れません


41 浅尾 拓也
72試合 1.68 12勝 3敗 1S

シーズンの試合数が144試合だから、出現率驚異の50%

中継ぎながら12勝、日本新記録の47ホールドで最優秀中継ぎ投手に輝くなど

打のMVPは和田ですが、投手のMVPは間違いなくこの浅尾だろうなと

和田さんがいなかったらセのMVPも浅尾だったのでは

とにかく、今年の中日が優勝した要因に「後ろが安定していた」というのがありますが、その中心となっていたのが浅尾でした

「形」がしっかりしているチームは強いんですよね

JFK時代の阪神然り、SBM擁するソフバン然り

本当によく頑張ってくれたと思います

登板過多による疲労が心配ですが、オフシーズンでしっかり療養して来季もフル回転してほしいです


42 ブランコ
134試合 .264 32本塁打 86打点

オフ中にメタボになって帰ってきたと聞いて、あ、ダメかもと思いましたが

悪い予感は的中

昨年ような打席に入った時に「なんかやってくれる!」という期待感はなく、

見えるのは外スラに釣られて三振する未来ばかり

そしてその期待は裏切らない

不振から4番は外され、8月には来日初の二軍落ちも経験

32本塁打は放ちましたが、昨年と比べたらスケールダウンした感が否めません


来季は二年契約の最終年ですがどうなるんでしょうか

とりあえず外スラでおkとなっていたのがなあ・・・

逆にそこさえ修正できれば確実にいい成績が残せると思うのだよ


43 小笠原 孝
5試合 6.84 1勝 3敗

毎年開幕出遅れるのはデフォだからそれほど驚かないとして、そのままシーズンが終わるとは思わなかった

年々成績が上がっていたので、今年こそ2桁勝利してくれるのでは?という期待感が大きかったので落胆が大きい

最後はああ、そんな選手もいたなあ・・・とか思ってしまいました

来季は巻き返せるのでしょうか


44 小池 正晃
54試合 .202 1本塁打 5打点

お誕生日にサヨナラヒットを放って顔面にクリームをぶつけられたのが印象に残っています

しかし出場試合数は昨年の約半分まで落ち込み、移籍後初の二軍落ちも経験

ベンチに置いておけばとりあえず何かしてくれた昨年と違って、枠の無駄遣いとなっていたのが今年

ブランコが二軍落ちした日の5番一塁小池の絶望感は凄まじかった

嫌いな選手ではないんですが・・・
今季のような成績なら英智で十分だよねという感じ

やっぱ打ってくれないとね


45 バルデス
8試合 4.93 1勝 3敗

鬼門神宮で貴重な1勝を挙げましたが、勝利はわずかその1勝のみ

元々スタミナがない上に、コントロールが良くないので球数も増え、4回くらいにはバテバテ、5回には死にそうになっていました

先発タイプというよりは敗戦時のロングリリーフが適職だったと思います

でもそれなら長峰でも投げさせといた方がいいよね

来季の契約は結ばず今季限りで退団

まあ仕方ないね


46 岩崎 達郎
78試合 .183 1本塁打 4打点

ベンチの妖精と化していた昨年と違って今季は守備固めと代走で出番が激増

一年間一軍に帯同し続けました

打撃でも5月時点では打率3割をマークしていたり

9月1日の広島戦ではプロ初本塁打がサヨナラ本塁打になったり

あのサヨナラホームランは爆笑した

打たれた大島投手は交通事故にでも遭ったようなもん。気の毒に・・・

イカ娘風に言うなら
守備はプロレベル、打撃は野球をばかにしているとしか思えない
だったタッツだもの

来季もこんな感じで影から支えて下さい


47 松井 雅人
13試合 .071 0本 0打点

ルーキーながら開幕一軍を成し遂げ、1試合だけスタメンにも抜擢されました

その後はずっと二軍でしたが、ルーキーイヤーの開幕一軍はきっと来季に生かされるはず

はず・・・


48 澤井 道久
一軍出場なし

戦力外通告を受けました

やはりというか・・・

二軍では無双なのに一軍では全く駄目だったのがなあ・・・

ルーキーイヤーだけ輝いていました


49 ネルソン
15試合 3.16 4勝 3敗

キャンプ中の嫌な事件により三か月の出場停止から始まった今シーズン

6月に復帰して、一度は再び二軍に舞い戻ったものの、二回目は今季初先発で初勝利を挙げました

その後は安定した投球でローテの一角として投手陣を支え、9月には初の完封も記録

日シリでもロングリリーフでいい働きを見せてくれました


去年からネルソンは化ける!と思っていましたが、期待に応えてくれました

昨年は恵まれた球速から糞みたいなコントロールでリズムを乱したりしてましたが、謹慎中に下半身を鍛えまくったおかげで去年よりかなり安定感が増しました
逮捕されてよかったのでは

来季の契約も済ませ、一安心

来年はちゃんと荷物のチェックしてから日本に来るように


50 中田 亮二
9試合 .111 0本 0本塁打

ぶーちゃんというあだ名で実力よりも話題が先行していたルーキーでしたが

プロ初ヒットも記録し、日本シリーズではスタメンにも抜擢されたりしました

1年目のルーキーとしてはまずまずかなあと

ブランコ次第ではレギュラー獲得も夢ではないかもしれません
















第二弾はここまでです

次回は残りの選手と新入団選手についてやりたいと思います
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堂上直、一軍昇格へ

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201006/CK2010061502000033.html

中日・堂上直倫内野手(22)が15日から1軍に合流する。14日は札幌から帰名したばかりの1軍首脳陣がナゴヤ球場を訪れて視察。打撃練習、11日から取り組み始めた二塁の守備をチェックした。レギュラー不在となった二塁での起用が考えられ、16日の日本ハム戦(ナゴヤドーム)で1軍昇格即スタメンの可能性すら出てきた。

 異様すぎる光景が期待の高さを物語っていた。ファームの本隊が福岡遠征に向けて出発した直後の中日屋内練習場、1人の選手のために何と8人ものコーチ陣が集結した。借金生活に陥った中日の“カンフル剤”として白羽の矢が立ったのは4年目の堂上直だ。

 「(落合監督から)見ておいてくれ、と言うことだったんでね。あした合流させます。1軍昇格? 当然ありますよ」

 辻総合コーチがそう説明した。森ヘッドコーチ、石嶺打撃コーチら1、2軍の首脳陣による居残り練習が始まったのは午後4時過ぎ。まずはフリー打撃を約15分間行うと、次は守備練習。11日の2軍戦から始めた二塁の位置でノックを受けたのだ。奈良原内野守備走塁コーチがノックを打って、渡辺内野守備走塁コーチ、早川野手コーチが遊撃役や一塁役でサポート。そして堂上直の後ろにジャケット姿の辻総合コーチが立ってアドバイスを送った特別レッスンは約30分間行われた。

 1軍昇格の最終判断を下すのは落合監督だが、昇格即スタメンの可能性すらありそうだ。現在、二塁は井端の足痛によって空位。しかも谷、岩崎達の代役たちは結果を残していない。故障情報は不明だが、井端の離脱期間が長期化すると判断したことで、わざわざ堂上直に中学時代以来という二塁を始めさせたと考えられる。

 守備を見た辻総合コーチは「あの子は器用。守備はうまいよ。もちろん、遊撃と二塁は違うから簡単ではないけど」と評価した。

 「いまできることを見せることができたと思う。自分にとってチャンスだと思っています」と堂上直。

 2軍戦では二塁で3試合守って失策はなく、ここ10試合で31打数13安打の打率4割1分9厘を誇るプロ4年生は気合十分。3球団競合の末に中日入りした大器が借金1になった落合竜の救世主となるか。 (兼田康次)






















キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


二軍で最近セカンドを守っていたのでもしや!?とは思っていたらやっぱりそうでした


守備だけはすでに一軍レベルに到達している直

中川、新井といった若手がプロ初ホームランを記録している流れに乗ることはできるのだろうか?



しかし気になったのはここの部分

>しかも谷、岩崎達らの代役たちは結果を残せていない


おいおい、無茶を言うな

岩崎はともかく谷はダルビッシュ先発の試合でスタメンに使われただけだぞ?

本気で谷がダルからヒット打てると思ってたんかいな首脳陣は・・・

その谷は今日登録抹消されました

直昇格のためとはいえ不憫だ・・・


ところでお兄ちゃんの方は?


テーマ : 中日ドラゴンズ
ジャンル : スポーツ

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