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総括3

51 中村 一生
7試合 .000 0本 0打点

昨年プロ初本塁打を放ち、今季の更なる飛躍を期待していました



今季はまったくいいところがありませんでした

出場機会も守備固めばかり
なぜか日本シリーズ有資格者の40人に入ってましたが

あっという間に首が寒くなってきました・・・

期待している選手の一人です。
来季こそは・・・


52 小田 幸平
37試合 .274 0本 11打点

何があったし

今季は主に昌さん先発の試合でスタメンマスクをかぶり、出場した試合で大体活躍

お立ち台で叫んだ「やりましたー!」は、あっという間にドラゴンズの流行語大賞みたいになりました

それにしても打つわ打つわ

シーズン中何度もこれは誰?と思ってしまいました

小山にとられていた二番手捕手の座を奪回に成功しました


53 柳田 殖生
2試合 .000 0本 0打点

4月に一軍昇格も、バット折っただけで二軍にとんぼ返り

二軍でもバット折りまくってました

来季は本格的にヤバい


54 赤坂 和幸
一軍出場なし

シーズン終了後、育成降格&打者転向が決定

おせーよ

まあ僕は投手赤坂を期待していたので複雑なんですが・・・

今季は二軍でも散々だったし仕方ないだろう


55 福田 永将
15試合 .167 0本 0打点

今季も主に代打での出場

同世代の直倫が頑張ってるだけに置いていかれないように

特に来季は良太がいなくなったので、チャンスだ
右の代打の枠を不動のものに・・・


56 松井 佑介
35試合 .291 0本 3打点

オープン戦からホームラン打ったりして開幕一軍の座をゲット

その後はそこそこ結果を残すも、一軍にぬか漬け状態の日々を送ります

最後は有資格者40人にも選ばれなかったしなあ・・・

ルーキーとしては頑張った方だと思う
来季は出番が増えますように・・・


57 吉田 利一
一軍出場なし

FASに選ばれたりしました

しかし情報が少ないので何とも言えない・・・

来季は二軍で正捕手ぐらい取れればいいなあ


59 矢地 健人
1試合 0.00 0勝 0敗

育成ドラフトを経た中日の選手としては初の支配下登録選手となります

一軍で投げる機会も与えられました

しかしデビュー戦で危険球退場という衝撃的すぎるデビューを果たしてしまいました
コバマサ

二軍での成績はまずまず
来季に期待ですね


60 河原 純一
4試合 4.91 0勝 1敗

見事な復活を遂げた昨季とは打って変わり、今季は故障に苦しみ一軍復帰も7月

その後再び離脱し、帰ってきたのは日シリ直前でした

去年の活躍があっただけに残念というか・・・

年齢的にも頑張らないとキツいで


61 久本 祐一
6試合 7.50 0勝 0敗

2007年以来の一軍登板

日本シリーズにも登板しました

冷静に考えたら怖すぎる

まあ今季も投げられなかったら間違いなくクビ切られてただろう
よかったよかった


62 井藤 真吾
一軍出場なし

来季は育成選手に降格です

二軍でもロクに試合に出れてないから仕方ないよね

なんせ試合に出ないから何が取り柄なのかもよくわからんのだよ


63 堂上 剛裕
58試合 .247 2本 17打点

ここ二年不遇な年を送っていた兄者でしたが、今季は代打の切り札として存在感を発揮

夢の兄弟スタメン&お立ち台を実現させたり・・・

ただ15打席連続ノーヒットでシーズンが終わったのが気になるな

最後に調子を落とさなければ完璧だったのに!


64 小熊 凌祐
一軍登板なし

まだまだ体ができていない様子

焦らず頑張ってほしい


65 小山 桂司
35試合 .215 0本 4打点

今季も二番手捕手として前半戦は頑張りましたが、ODAのまさかの活躍により、二番手捕手から転落

移籍後初の二軍落ちも経験

今季は微妙なシーズンだったなあ・・・

中日では一番応援している選手なので頑張ってほしいです


67 高橋 聡文
63試合 1.61 4勝 1敗

昨季にも増した安定感を発揮した左腕は、浅尾と共に勝利の方程式の一角として大車輪の活躍

35ホールドポイントは立派だよね

どちらかというとビハインドでの登板が多かった昨季でしたが今季は完全にセットアッパーの地位を確立

優勝の立役者の一人でしょう

お疲れ様でした


68 長峰 昌司
11試合 4.08 0本 1敗

黒歴史としか思えなかった昨季よりは少しマシになった模様

謎の二点タイムリー二塁打打ったりしたし・・・

しかしやはり一軍定着には何かが足りない
何なんだろう・・・

思い切って打者転向


69 小林 正人
36試合 2.14 0勝 0敗

0点台の神防御率をマークした昨季よりはさすがに成績は劣りましたが
今季も左のワンポイントとして仕事人ぶりを発揮

ワンポイントフォアボーラーだった昔が遠いことのようだ


70 佐藤 充
一軍出場なし

戦力外通告を受け退団

本人は現役続行を希望していますが、まずはそのガラス細工のような体を何とかしないと・・・

やっぱ怪我が多いとどうしようもないよね
















新入団選手

7 佐伯 貴弘 (前横浜ベイスターズ)

横浜の顔とも言える選手が戦力外通告を経て入団

左の代打としての地位を狙います

正直かなり期待している

このような形で過去の大選手を獲得するのはここ数年なかったので
ノリさんなんていなかった

立浪が抜けて代打の切り札のポジションが埋まり切らなかったのが今季でした

佐伯にはこの穴を埋める活躍を期待したいですね


32 水田 圭介 (前阪神タイガース)

良太とのトレードで加入

通算打率.097

どうも量産型奈良原臭しかしない

一番怖いのは打てないのに落合に気に入られて使われ続けることだなあ・・・
来たからには応援はするけどさ


木下 達生(前日本ハムファイターズ)

入団テストに合格し、育成契約

アマ時代には中日に指名されず悔し涙さえ流したという筋金入りのドラファン

ドラゴンズブルーをビンビンに感じます

しかし中日に来てしまった以上、もうファンではなく選手として活躍してくれねば困ります
這い上がれ


45 ジョエル・グスマン

炎上しそうな名前だ

またまたmorisige土産

内外野守れる選手だそうで、パワーはブランコ以上らしい

あれーっ?それって性格が日本向けじゃないとか言って獲得を見送ったんじゃ(ry

2Aではホームラン王になったこともある選手だそうですが、話を聞く限り劣化ブランコとしか・・・

もう扇風機はいらないお!


48 フェリックス・カラスコ

炎上しそうな名前だ

またまたmorisige土産

両打ちの内野手

23歳と若いので、化ける可能性は秘めているかも

ただタイプ的にセサルに似ているのが気になります・・・


























以上、選手総括でした


これで今年の更新は終わりでしょう

来年もこのブログをよろしくお願いします
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総括2

2010総評第二弾です

が、その前に・・・












中日・新井と阪神・水田をトレード=プロ野球
2010/12/24 19:37 配信 時事通信
 中日の新井良太内野手(27)と阪神の水田圭介内野手(30)の交換トレードが成立し、24日に両球団から発表された。遊撃、二塁を守れる内野手を求める中日と、長打力のある右打者が欲しい阪神の思惑が一致した。新井は兄の貴浩内野手と同じチームになり、「(兄とは)立場も実績もかけ離れているので、とにかく一生懸命やるだけ」とコメントした。
 新井は2006年に中日に入団し、5年目の今季、自己最多の45試合に出場して打率1割5分3厘、1本塁打、2打点。水田は01年に西武に入団し、09年にトレードで阪神に移籍したが、今季1軍出場はなかった。
 













良太トレード


びっくりしました・・・

確かにブランコやぶーちゃんの存在から出場機会には恵まれなさそうでしたが・・・

今季自己最多出場を果たしたしホームランも打ったからもうちょっと残るかなと思っていたので

しかも移籍先が阪神とは・・・
お兄ちゃんいるしね
辛いです・・・



そしてやってくるのは水田
誰やねん

西武最後の試合で代走で出たのに飛び出して併殺になったのは知ってる

通算打率.097という数字が示すように打撃は期待できないんだろうなあ・・・




















26 山内 壮馬
6試合 2.06 2勝 1敗

待望のプロ初勝利を挙げると、前半戦のチームのローテを支える存在に

結局登録を抹消されてからは出場機会が与えられなかったものの、来季の更なる飛躍を感じさせるシーズンでした


27 谷繁 元信
110試合 .244 7本塁打 32打点

終盤は故障などの影響で欠場したりはしましたが、ほぼ一年間チームの柱として君臨し続けました

打撃成績ももう40歳になった割には最近では自己最高の成績

通算2500試合出場も果たし、捕手では野村克也氏に続く快挙です

あとはやはり谷繁の存在を脅かす選手が出てこないのが・・・


28 岩田 慎司
5試合 2.61 1勝 1敗

プロ初登板は中継ぎでした

その後プロ初先発では6回途中までノーヒットピッチングでチームの5試合連続完封勝利の継続に貢献
初勝利も挙げました

9月にも大事な優勝争いの最中に登板し、勝利をもたらしました

登板数や勝ち星は少ないですが、チームに貢献したなあという印象
明治の先輩が不甲斐なかっただけに

山内同様来季の更なる飛躍に期待したいですね


29 山井 大介
19試合 3.75 7勝 4敗

開幕してすぐに三年ぶりの勝利を挙げますが。その後すぐに炎上

また山井かと思っていましたが、再び一軍に戻ってきてからは大崩れすることなくローテを守り続けました

6年ぶりの完封も記録し、8月18日の巨人戦では8回までノーノーするなど前年までのダメオーラを払しょくしました

まあ日シリでは案の定だったわけですが、シーズン中の働きは十分だったと言えるでしょう

ちなみに自己最多勝です


30 森野 将彦
144試合 .327 22本 84打点

全試合出場を達成し、打率では自己最高となる成績をマーク

和多さんと共に打撃の核としてチームを支え続けました

さらに巨人の小笠原を差し置いて初のベストナインも獲得

充実したシーズンだったと言えるでしょう

あとは19個の失策数さえ減らしてくれれば・・・


31 中川 裕貴
13試合 .190 1本 2打点

今季初スタメンに抜擢された試合でまさかのホームランを放ち、プロ初のお立ち台に

結局その後はあまり結果を残すことができませんでしたが、本人にとってはいいシーズンだったのでは

来季はレギュラー争いに参加してほしいですね
地味に期待している選手の一人です


32 大島 洋平
104試合 .258 0本塁打 19打点

ルーキーながら1番センターで開幕スタメン出場を果たす

その後は降格、昇格を繰り返しながらスタメンなどで使われ続けルーキーイヤーから100試合出場を果たしました

特に守りではルーキーながらチームトップのレベルに達していると思います

日本シリーズでも決勝打を放つなど4割近い打率を残し、優秀選手賞を獲得しました

背番号も32から8に変更となり、来季の更なる飛躍を期待させます

ルーキーとしては申し分のない活躍だったでしょう

来季はレギュラーの座をがっちり確保できるかな?


33 平井 正史
46試合 2.20 2勝 1敗

一年を通して一軍に帯同し続け、清水、鈴木らと共に裏中継ぎとしてチームを支え続けました

特にビハインド時の安定感は神でした

去年の時点で平井はオワコンだと思っていたのでいい意味で期待を裏切ってくれました

何度も言いますが平井や鈴木の頑張りがあったから高橋や浅尾が勝ち試合に専念して登板することができたんだしね
横浜の山口を見てみろ

一年間お疲れ様でした


34 山本昌
8試合 3.21 5勝 1敗

引退を懸けて臨んだシーズンでしたが、キャンプでの肉離れ、ファームでの一球降板など、なかなか結果が出ず
いよいよか・・・と思っていましたが

8月に1軍に昇格すると、見事今季初勝利を挙げ、そこから破竹の5連勝でチームの優勝に大きく貢献

9月4日の巨人戦では史上最年長完封を達成するなど終わってみれば非常に充実したシーズンだったと思います
やはり日シリでは勝てませんでしたが

来季はとうとう46歳になります

後はこのおじさんの「悪あがき」がどこまでできるかですね

もっとこのおじさんの活躍を見ていたいです


35 高島 祥平
1試合 45.00 0勝 0敗

6月の西武戦でプロ初登板を果たすも、これでもかというくらいにボッコボコにされその後は登板なし

いい経験になった・・・と信じたいです

いい経験にならなかったら来季あたりヤバそう


36 谷 哲也
3試合 .000 0本 0打点

プロ初スタメンを果たしましたが、プロ初安打は出ず

昭和60年会とかいう企画で一人だけ浮きまくってた

来季はこんなことにならないよう・・・
期待します


37 岩崎 恭平
4試合 .000 0本 0打点

スタメンの機会もありましたがやはりプロ初安打は出ず・・・

しかしファームではフレッシュオールスターMVPを獲得しました

この賞を受賞した選手は基本的に大成するので期待したい
広島は除く


38 齊藤 信介
一軍出場なし

故障に苦しみ一軍登板なし・・・

来季からは支配下選手枠を外れ育成選手として再契約することに

いろいろと惜しい選手
巻き返しに期待したいです


39 三瀬 幸司
6試合 15.00 0勝 1敗

6月に清水将とのトレードでソフバンから移籍

ソフバン時代からオワコン臭を漂わせていた左腕は劣化山北と言うような劣化岩瀬をさらに劣化させたような投球内容ばかりでした

3イニングで四球4ってどういうこっちゃ

日シリでは謎のワンポイントフォアボールでチームのピンチを拡大しこうばんするなど

清水将で釣れた選手だから過度の期待はしちゃいけませんが、おおもう・・・

来季は平井みたいに復活するのか

はたまた三澤みたいに終わっていくのか
後者だろうな


40 西川 明
3試合 .250 0本 0打点

前半戦に早くも一軍昇格し、二打席目で今季初ヒットを放つも、その後は出番に恵まれず

日本シリーズ中に戦力外通告・・・


直倫が台頭してきたし、新人で内野手を二人獲っちゃったから仕方ないのかな・・・

打撃はそこそこだったけど守備が酷かったらしいな

三浦から打ったホームランは忘れません


41 浅尾 拓也
72試合 1.68 12勝 3敗 1S

シーズンの試合数が144試合だから、出現率驚異の50%

中継ぎながら12勝、日本新記録の47ホールドで最優秀中継ぎ投手に輝くなど

打のMVPは和田ですが、投手のMVPは間違いなくこの浅尾だろうなと

和田さんがいなかったらセのMVPも浅尾だったのでは

とにかく、今年の中日が優勝した要因に「後ろが安定していた」というのがありますが、その中心となっていたのが浅尾でした

「形」がしっかりしているチームは強いんですよね

JFK時代の阪神然り、SBM擁するソフバン然り

本当によく頑張ってくれたと思います

登板過多による疲労が心配ですが、オフシーズンでしっかり療養して来季もフル回転してほしいです


42 ブランコ
134試合 .264 32本塁打 86打点

オフ中にメタボになって帰ってきたと聞いて、あ、ダメかもと思いましたが

悪い予感は的中

昨年ような打席に入った時に「なんかやってくれる!」という期待感はなく、

見えるのは外スラに釣られて三振する未来ばかり

そしてその期待は裏切らない

不振から4番は外され、8月には来日初の二軍落ちも経験

32本塁打は放ちましたが、昨年と比べたらスケールダウンした感が否めません


来季は二年契約の最終年ですがどうなるんでしょうか

とりあえず外スラでおkとなっていたのがなあ・・・

逆にそこさえ修正できれば確実にいい成績が残せると思うのだよ


43 小笠原 孝
5試合 6.84 1勝 3敗

毎年開幕出遅れるのはデフォだからそれほど驚かないとして、そのままシーズンが終わるとは思わなかった

年々成績が上がっていたので、今年こそ2桁勝利してくれるのでは?という期待感が大きかったので落胆が大きい

最後はああ、そんな選手もいたなあ・・・とか思ってしまいました

来季は巻き返せるのでしょうか


44 小池 正晃
54試合 .202 1本塁打 5打点

お誕生日にサヨナラヒットを放って顔面にクリームをぶつけられたのが印象に残っています

しかし出場試合数は昨年の約半分まで落ち込み、移籍後初の二軍落ちも経験

ベンチに置いておけばとりあえず何かしてくれた昨年と違って、枠の無駄遣いとなっていたのが今年

ブランコが二軍落ちした日の5番一塁小池の絶望感は凄まじかった

嫌いな選手ではないんですが・・・
今季のような成績なら英智で十分だよねという感じ

やっぱ打ってくれないとね


45 バルデス
8試合 4.93 1勝 3敗

鬼門神宮で貴重な1勝を挙げましたが、勝利はわずかその1勝のみ

元々スタミナがない上に、コントロールが良くないので球数も増え、4回くらいにはバテバテ、5回には死にそうになっていました

先発タイプというよりは敗戦時のロングリリーフが適職だったと思います

でもそれなら長峰でも投げさせといた方がいいよね

来季の契約は結ばず今季限りで退団

まあ仕方ないね


46 岩崎 達郎
78試合 .183 1本塁打 4打点

ベンチの妖精と化していた昨年と違って今季は守備固めと代走で出番が激増

一年間一軍に帯同し続けました

打撃でも5月時点では打率3割をマークしていたり

9月1日の広島戦ではプロ初本塁打がサヨナラ本塁打になったり

あのサヨナラホームランは爆笑した

打たれた大島投手は交通事故にでも遭ったようなもん。気の毒に・・・

イカ娘風に言うなら
守備はプロレベル、打撃は野球をばかにしているとしか思えない
だったタッツだもの

来季もこんな感じで影から支えて下さい


47 松井 雅人
13試合 .071 0本 0打点

ルーキーながら開幕一軍を成し遂げ、1試合だけスタメンにも抜擢されました

その後はずっと二軍でしたが、ルーキーイヤーの開幕一軍はきっと来季に生かされるはず

はず・・・


48 澤井 道久
一軍出場なし

戦力外通告を受けました

やはりというか・・・

二軍では無双なのに一軍では全く駄目だったのがなあ・・・

ルーキーイヤーだけ輝いていました


49 ネルソン
15試合 3.16 4勝 3敗

キャンプ中の嫌な事件により三か月の出場停止から始まった今シーズン

6月に復帰して、一度は再び二軍に舞い戻ったものの、二回目は今季初先発で初勝利を挙げました

その後は安定した投球でローテの一角として投手陣を支え、9月には初の完封も記録

日シリでもロングリリーフでいい働きを見せてくれました


去年からネルソンは化ける!と思っていましたが、期待に応えてくれました

昨年は恵まれた球速から糞みたいなコントロールでリズムを乱したりしてましたが、謹慎中に下半身を鍛えまくったおかげで去年よりかなり安定感が増しました
逮捕されてよかったのでは

来季の契約も済ませ、一安心

来年はちゃんと荷物のチェックしてから日本に来るように


50 中田 亮二
9試合 .111 0本 0本塁打

ぶーちゃんというあだ名で実力よりも話題が先行していたルーキーでしたが

プロ初ヒットも記録し、日本シリーズではスタメンにも抜擢されたりしました

1年目のルーキーとしてはまずまずかなあと

ブランコ次第ではレギュラー獲得も夢ではないかもしれません
















第二弾はここまでです

次回は残りの選手と新入団選手についてやりたいと思います

2010総括

今年ももう終わりです

日本シリーズは残念でしたね

日本シリーズは毎試合更新するぞ!とかほざきながら、日本シリーズが始まると同時に
40度の高熱を出して寝込んでしまい、ブログ更新どころではなくなってしまったという

そのあともgdgdと放置していたわけですが、これだけはやっておかないと来年を迎えられない気がするのでやっておきます





2010年 中日ドラゴンズ 選手チェック


去年もmixiでやりましたね
今更感がありますが、選手の成績をまとめて簡単な講評をつけたいと思います

まあただの自己満ですが

それでは長文に付き合ってくれる物好きは下へどうぞ





















00 前田 章弘
9試合 .250 0本 0打点

8月14日の試合で延長戦で代打で登場すると、プロ初の二塁打を放ち、それが決勝点へと繋がる
この試合ではプロ初のお立ち台にも立ちました

春のキャンプでは落合監督に代打の一番手として指名されていましたが、結果が出るまで時間がかかりました

結局今季の安打はこの一本だけだったものの、来季に繋がる一本だったのではないでしょうか

今オフには背番号が00から38に変更

38は捕手の番号ですよね
よかったね


0 金剛 弘樹
2試合 0勝 1敗 15.43

二年ぶりの一軍登板も、結果はご覧の有様だよ!

交流戦だったかな
檻戦でボコボコにされたはず

契約更改では謎の保留

もうダメかもわからんね


1 堂上 直倫
82試合 .263 5本 30打点

井端の故障で6月後半に一軍に昇格すると、そこから全試合スタメン出場

守備では本職ではないセカンドながら、シーズンの最終盤まで失策はゼロという安定感

打撃でも、上記の成績の通りかなり頑張りました

一年前は巨人の坂本や楽天の田中と比較されて堂上(笑)とか言われていたことを考えたら凄い成長したと思う

というより堂上のこの頑張りがなければ優勝できなかったのでは・・・と思います
他のセカンドがギャグだし

来季は井端の故障も回復し競争になるでしょう
負けずに頑張ってほしいです


2 荒木 雅博
136試合 .294 3本 39打点 20盗塁

今季はキャンプでショートにコンバートされますが、調整に失敗し開幕二軍スタート

一軍に復帰してからもgdgd凡打とエラーを繰り返し、何度荒木氏ねと叫んだことか

しかし、シーズンが進むにつれ徐々に調子を上げていき、井端が離脱する一方、荒木は最後まで出場し続け最終的には打率も3割近くまで上げました

今こうして成績を見返すとかなり頑張ったんだなあと
ちょっと見直したぞ荒木


4 藤井 淳志
63試合 .235 1本 17打点

キャンプで練習方法の違いとかで落合に干される

開幕してからも好調→不調→幽閉を繰り返し、気がついたらシーズンが終わってしまった

もっと出番を与えて欲しかったかな・・・
セサルなんか使うくらいなら

やっぱ藤井でよかった!って試合もあったし
逆もあったけど

それから藤井の守備は不安だとか言ってる奴は
眼科に行くべきだと思うよ


5 和田 一浩
144試合 .339 37本 93打点

光々しい・・・

開幕から鬼のように打ちまくり、途中から不調のブランコに代わり4番を任される

和田さんのおかげで勝てた試合はいくつあったんだろうか

文句なしのMVP

本当にありがとう。そしておめでとう!


6 井端 弘和
53試合 .261 0本 16打点

近年で最悪のシーズンだったのでは

セカンドにコンバートされるも、故障とレーシック手術の後遺症に苦しみシーズンの大半を棒に振ってしまいました

チームは優勝できたものの、この人は素直に喜べないでしょう

日本シリーズでも足引っ張ってばっかだったしな

来季は故障が完治して逆襲してくれるのでしょうか


7 セサル
51試合 .215 1本 10打点

絶対に許さない。絶対にだ。

打てない守れないなのに試合に使われ続けるので低迷するチーム
溜まるストレス
ニッコリの落合

ビョンより酷いのは来ないだろうと思っていたらまさか一年目から現れるとはね・・・


8 平田 良介
6試合 .083 0本 0打点

怪我もあり、まったくいいところがなかったシーズンでした

年々スケールダウンしてるなあ・・・

来季の背番号は8から40へと変更となり事実上のはく奪
ううむ・・・


9 野本 圭
118試合 .215 4本 17打点

開幕直後は好調でした。開幕直後だけは

その後は緩やかに調子を落とし続け、20打席連続でヒットが出なかったりしたことも

これでも一年間フル一軍なんだよね・・・

決して褒められた成績ではないよね
今年の経験は来季に活きてくるんでしょうか


11 岡田 俊哉
一軍出場なし

オールスター前に一度だけ一軍昇格

まだまだ原石だと思います
三年後くらいに出てきてくれれば


12 清水 昭信
44試合 4.55 1勝 1敗

主にビハインドの場面での中継ぎとしての起用が多かった

防御率はよろしくないですが、ドッジボーラー状態だった去年から比べたらかなりよくなったと思う

ビハインドも重要な役割だしね


13 岩瀬 仁紀
54試合 2.25 1勝 3敗 42S

通算250セーブ達成、12年連続50試合登板、さらには二年連続セーブ王と記録尽くしのシーズンでした

シーズン終盤はワンポイント守護神と化していたのが気になりました

もう岩瀬には一年フルで投げ抜く体力はないのか?


14 朝倉 健太
9試合 5.66 3勝 6敗

好投→炎上→好投→炎上を繰り返してなんとか10勝に到達した昨季でしたが、

今季は炎上→炎上→炎上→炎上のシーズンでした

7月を最後に登板機会は与えられなかった

このまま終わるわけはないと思いますが今季はもう顔も見たくないと思った選手の一人


16 小川 龍也
一軍登板なし

怪我で二軍でもまともに投げられず

スぺ癖は早く治してもらわないと困る・・・


17 川井 雄太
6試合 3.21 1勝 3敗

去年の11勝が嘘の様
わずか1勝とは・・・

そこまで悪くはなかったんですが、層が厚くて食い込めなかった感じ
オープン戦での故障が痛かったなあ


18 伊藤 準規
3試合 3.86 1勝 1敗

シーズン早々待望のプロ初勝利を挙げましたが、その後は存在がなかったことにされました

マスメディアに持ち上げられまくったからなんだかなあという印象

頼むから中里二世にはならないでくれ・・・


19 吉見 一起
25試合 3.50 12勝 9敗

三年連続の二桁勝利達成

特に巨人から5勝を挙げたのは大きい

エースの風格が漂ってきましたね
保留したしね


20 中田 賢一
19試合 2.90 7勝 4敗

開幕は出遅れたものの、ローテ定着後は非常に安定した投球を見せてくれました

完投数はチームトップの4

『暴れ馬』からのスタイルチェンジが功を奏した感じですね

来季もこのスタイルで行ってほしいな・・・


21 チェン
29試合 2.87 13勝 10敗

待望の二桁勝利に到達し、チーム最多勝

吉見と共に強力投手陣を支えました

日シリでも見事な投球を見せてくれました


遅かれ早かれこの投手はメジャーに行ってしまうんでしょう

その時は快く送り出してあげたいと思います

チェンの投球を忘れるドラファンはいないでしょうね


22 田中 大輔
一軍出場なし

何だろう。存在が忘れられてるのかな。

背番号も22から58となりまさに崖っぷちです


23 鈴木 義広
41試合 3.19 1勝 0敗

三年ぶりくらいにフルに働いたシーズン

役割はビハインドでの繋ぎでしたが、浅尾、高橋を影から支えたといっていいでしょう

清水といい鈴木といい、ビハインドで試合を壊さないピッチャーって大事ですよね


24 英智
68試合 .220 1本 9打点

守備固め、時々スタメンと例年の英智と何も変わらなかったね

これは褒め言葉です

ガンガン打つ英智とか逆に嫌です


25 新井 良太
45試合 .153 1本 2打点

待望のプロ初本塁打が飛び出しました!

今季の役割は主に守備固めだったかな


何かおかしくね?


背番号25から32に変更です
これはどういう意味なんだろう・・・













とりあえず第一弾はこんなもんで

次回は26~50の選手の予定です
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